2005年10月09日
MovableTypeをアップデートしました
これまでのアップデートではそれほど大きな変更はありませんでしたが、MovableType3.2では管理画面も変更され、スパム対策をはじめとしたいくらかの機能アップも盛り込まれているようですね。
とり合えず、現在使っているMovableTypeを3.17から3.2にアップデートしてみました。
とり合えず、現在使っているMovableTypeを3.17から3.2にアップデートしてみました。
いつものようにSixApartのサイトからダウンロードします。今回からアップデート版はなくなったようですね。いつも迷うのでこの方がシンプルでいいです。そして適当なフォルダに圧縮ファイルを解凍します。
これまでのアップデートでは必要なファイルだけをサーバーにアップすればよかったのですが、今回は全ファイルをアップロードした方が無難です。でもそうなるとmt.cfgなどの設定ファイルを再修正しなくてはならないので、mt.cfgファイルはアップロードしなくても済まないかと考えましたが、どうもそれは無理みたいです。MovableType3.2から設定ファイルの名前も仕様も変わっていますので、今回は「mt-config.cgi」を再設定しなくてはなりません。ダウンロード直後は「mt-config.cgi-original」となっていますので、このファイルをコピーし「mt-config.cgi」を作り、これを修正していきます。
仕様が変わったといえど、修正する箇所は前と同じです。既にサーバーに上がっているMovableType3.17のmt.cfgを参照しながら、数箇所修正していきます。私はMySQLを使っているのでそれ関連の箇所も修正しないといけないのですが、ここの仕様が従来のバージョンから少し変更されていますね。DBにアクセスする為のパスワードが、以前は別ファイルだったのですが、3.2ではmt-config.cgi内に書くようです。
まあ修正箇所は少しだけです。あと、ステップサーバーを使っている場合は、CGIファイルのパス設定も全部直さないといけません。詳しくはステップサーバーのサイトにマニュアルがあります。
ファイルの修正が終わったら、それらをサーバーにアップするわけですが、今回は全ファイルアップロードです。それなりに時間がかかります。また、私の場合は、アップロード中にFFFTPが落ちる時がよくあります。全部いっぺんにアップすると、必ず最後まで行かずに途中で落ちるので、フォルダ単位で少しずつアップロードしました。もし同じ症状で困っている方がいらっしゃいましたら、少しずつアップするとうまく行くと思います。
アップロードが終わると、CGIファイルの属性が「770」になっている事を確認して、「〜/cgi/mt/mt-check.cgi」を実行します。これを実行すると、サーバーの環境がMovableTypeを実行できる状態かどうかチェックしてくれます。画面の下のほうに「準備が整いました」と表示されれば成功です。
最後に「〜/cgi/mt/」とURL欄に打ち込むと、アップデート用のページが表示され、ボタンをクリックするとアップデートやデータのコンバートが実行されます。この辺りすごく楽になりましたね。前は自分でいろいろとCGIを実行しなくてはならず面倒でしたが、今回はボタン一つで勝手に必要な事をやってくれます。こうしてMovableTypeの敷居もどんどん低くなっていくんでしょうね。
自動アップデートが終わり、管理画面トップにログインできると、アップデート作業は完了です。最後にFTPで余計なファイルを削除します。
少し使ってみましたが、確かに管理画面が変更なり、少しあかぬけてきたかなと思います。もう少し触ってみないとなんともいえませんが、スパム対策機能などは期待大です。いくらかのプラグインが追加されているので、それらを使う事になるのでしょうかね。
MovableTypeも新しくなった事だし、明日から新しいブログでも立ち上げようかな。
人気ブログランキング。目指せトップ10入り!これまでのアップデートでは必要なファイルだけをサーバーにアップすればよかったのですが、今回は全ファイルをアップロードした方が無難です。でもそうなるとmt.cfgなどの設定ファイルを再修正しなくてはならないので、mt.cfgファイルはアップロードしなくても済まないかと考えましたが、どうもそれは無理みたいです。MovableType3.2から設定ファイルの名前も仕様も変わっていますので、今回は「mt-config.cgi」を再設定しなくてはなりません。ダウンロード直後は「mt-config.cgi-original」となっていますので、このファイルをコピーし「mt-config.cgi」を作り、これを修正していきます。
仕様が変わったといえど、修正する箇所は前と同じです。既にサーバーに上がっているMovableType3.17のmt.cfgを参照しながら、数箇所修正していきます。私はMySQLを使っているのでそれ関連の箇所も修正しないといけないのですが、ここの仕様が従来のバージョンから少し変更されていますね。DBにアクセスする為のパスワードが、以前は別ファイルだったのですが、3.2ではmt-config.cgi内に書くようです。
まあ修正箇所は少しだけです。あと、ステップサーバーを使っている場合は、CGIファイルのパス設定も全部直さないといけません。詳しくはステップサーバーのサイトにマニュアルがあります。
ファイルの修正が終わったら、それらをサーバーにアップするわけですが、今回は全ファイルアップロードです。それなりに時間がかかります。また、私の場合は、アップロード中にFFFTPが落ちる時がよくあります。全部いっぺんにアップすると、必ず最後まで行かずに途中で落ちるので、フォルダ単位で少しずつアップロードしました。もし同じ症状で困っている方がいらっしゃいましたら、少しずつアップするとうまく行くと思います。
アップロードが終わると、CGIファイルの属性が「770」になっている事を確認して、「〜/cgi/mt/mt-check.cgi」を実行します。これを実行すると、サーバーの環境がMovableTypeを実行できる状態かどうかチェックしてくれます。画面の下のほうに「準備が整いました」と表示されれば成功です。
最後に「〜/cgi/mt/」とURL欄に打ち込むと、アップデート用のページが表示され、ボタンをクリックするとアップデートやデータのコンバートが実行されます。この辺りすごく楽になりましたね。前は自分でいろいろとCGIを実行しなくてはならず面倒でしたが、今回はボタン一つで勝手に必要な事をやってくれます。こうしてMovableTypeの敷居もどんどん低くなっていくんでしょうね。
自動アップデートが終わり、管理画面トップにログインできると、アップデート作業は完了です。最後にFTPで余計なファイルを削除します。
少し使ってみましたが、確かに管理画面が変更なり、少しあかぬけてきたかなと思います。もう少し触ってみないとなんともいえませんが、スパム対策機能などは期待大です。いくらかのプラグインが追加されているので、それらを使う事になるのでしょうかね。
MovableTypeも新しくなった事だし、明日から新しいブログでも立ち上げようかな。
Posted by hammer77 at 00:25
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